FD方針・KPI
FD方針・KPI
1. FD方針
FD方針とは、フィデューシャリー・デューティー方針の略称です。金融庁が2024年9月26日に公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」で本格的に定められ、使われ始めました。
もともとは信託契約などにおいて受託者が負うべき義務を指す言葉でしたが、現在では、他社からの信認に応える者が負うべき役割・責任というように意味が拡張されてきています。
当社は過去に学び、未来に備え、自社のサービスと運用を常に見つめなおし、ここにFD方針を定め、責任をもった業務執行に取り組んでまいります。
| FD『7つの原則』 | 業務運営に関する方針-FD方針- |
| 原則1【顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等】 当社はステークホルダーに対し、ここに定めた方針を遵守することを誓う。 |
当社は、お客さま本位の業務運営を実現するための基本方針をここに定め、社内で共有し、継続的に改善に取り組むとともに、社会的責任を果たしていきます。 |
| 原則2【顧客の最善の利益追求】 「顧客の最善の利益」を追究し、現状を常に省みるとともに、当社の「安定した顧客基盤と収益の確保」に取り組む。 |
当社は、お客さまの利益を第一に考え、お客さまの安心と満足につながる提案と対応に努めます。お客さまの最善の利益を考えることで、当社は短期的な利益を追わず、お客さまに長く信頼される企業文化を醸成します。 |
| 原則3【利益相反の適切な管理】 あらゆるステークホルダーと当社の利益は相反する可能性があることを念頭に置く。 |
利益が相反・拮抗した場合には、自社の利益を追わず、関係機関に相談・報告のうえ、法令に従いお客さまの利益を損なわないよう適切に対応します。 |
| 原則5【重要な情報の分かりやすい提供】 顧客が十分に納得し主体的な判断ができるよう、当社は自らの専門性を高め、保険商品の各要素についてわかりやすい説明と提供を行う。 |
すべてのお客さまがその属性や環境から必要とされる保険サービスを主体的に判断し享受できるよう、保険商品やサービスの重要な情報を分かりやすく丁寧に説明します。 |
| 原則6【顧客にふさわしいサービスの提供】 顧客の属性・環境と保険商品の特質との適合を指向したサービスの提供を行う。 |
お客さまを取り巻くリスクの把握と分析を行い、お客さまの意向に適合し、最善の利益に資する商品やサービスを提供していきます。またお客さまのライフステージ、事業ライフサイクルに寄り添い、時宜に応じた提案とアフターサービスに努めます。 |
| 原則7【従業員に対する適切な動機づけの枠組み等】 本原則を実践できるよう主体的な研修・教育を行い、適切で前向きな事業運営を行う。 |
当社は、ここに宣言するFD宣言を徹底するため、社員研修を実施し、各自の学びの場を尊重します。自己研鑽に努めるとともに、その知見を共有する企業文化を育て、お客さま本位の業務運営に資するよう努めます。 |
※原則4【手数料の明確化】は当社に関係しない内容であるため、当方針の対象外としています。
2. KPI
KPI(ケーピーアイ)は「Key Performance Indicator(重要業績評価指標)」の略称であり、目標に対する各プロセスの達成度合いを評価するための指標です。
当社では、FD方針を具体化し、実効性を高めるための目標を立てています。
| 具体的な取り組み | KPI項目 |
| 原則1【顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等】 | 【目標値:準備中】 |
| 原則2【顧客の最善の利益追求】 | 【目標値:準備中】 |
| 原則3【利益相反の適切な管理】 | 【目標値:準備中】 |
| 原則5【重要な情報の分かりやすい提供】 | 【目標値:準備中】 |
| 原則6【顧客にふさわしいサービスの提供】 | 【目標値:準備中】 |
| 原則7【従業員に対する適切な動機づけの枠組み等】 | 【目標値:準備中】 |
3. お客さまの声
今後、お客さまの声を集め、ご紹介していきたいと考えています。公開までいましばらくお待ちください。
